疲れを溜めないための簡単ストレッチ!!

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今週くらいからGWの休み明けの疲れが出てくるころではないでしょうか。
本日は、翌日に疲れを溜め込まないための簡単なストレッチ(首・肩)をご紹介したいと思います。

普段からカラダを動かすことを意識されていますか。

日常生活の中で動かす筋肉は限られていますので、一日の終わりにストレッチすることで、翌朝の目覚めも良くなっていきます。
首や肩の周りは一番凝りやすいですよね。ずっと同じ姿勢でいたりすると、疲労物質が溜まりやすくなりますので、
定期的にストレッチをすると、血行が良くなりますよ!

◇まず最初はストレッチを始める前の心構えから◇

※ストレッチを行うと痛みを感じる事があります。
そのまま続けるかの目安は、「気持ちが良い痛み」を感じる程度、というのがポイントです。
強い痛みを感じているまま続けると、筋肉や靭帯を痛める恐れがありますので注意しましょう。

※ストレッチ後は軽い筋肉痛が出たりしますが、強い痛みを感じる時や、痛みを感じる筋肉が熱を持っている場合には、肉離れの恐れもありますので、ストレッチを中止しましょう。

※筋肉や関節の可動範囲には個人差がありますので、ご自分の身体の状態を見ながら、無理をしないペースで行いましょう。

以上の注意点を踏まえまして、それではやってみましょう♪

首肩周りの簡単ストレッチ

※呼吸を意識して行うことがポイントです。

1)肩を上下に上げ下げ

息を吸いながら両方の肩を上げ、吐きながら両肩を落とします。呼吸に合わせながら5回程度行いましょう。

2)首を回す

首を後ろへ回すときに息を吸い、吐きながら前へ回します。呼吸に合わせて左右交互に2回ずつ行いましょう。
目が回ってしまう方もいますので、ゆっくりとご自分のペースで行いましょう。

3)手を後ろで組みストレッチ

肩甲骨をギュッとする感覚で両手を後ろで組みます。
カラダが正面を向いている状態で息を吸って、吐きながら両手を右方向へ伸ばします。
カラダを正面へ戻し息を吸い、今度は吐きながら両手を左方向へ伸ばします。呼吸に合わせてゆっくり3回から5回ずつ行いましょう。

4)手を前で組ストレッチ

今度は息を吸って前で両手を組み、手のひらを正面に見せるようにしていきます。
息を吐きながら顔はおへそをみるようなイメージで下を向き、両手は前で背伸びをするように伸ばします。
息を吸いながら元の姿勢へ戻ります。呼吸に合わせてゆっくり3回から5回行いましょう。

いかがでしょうか。
とっても簡単なストレッチですよね。
1から4までを行うと、首から肩甲骨周りが温かくなってくるような感覚になり、血行が良くなるのを感じることができますよ。

ちょっとした時間にできますので、ちょっと首や肩回りが重くなってきたときに行ってみてください。
水素水サラスバをお供にぜひどうぞ!

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