エルニーニョ現象

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サラスバの坂本です。

気温が上がると共に、天気の移り変わりの激しい時期が近づいてきました。

近年の天気予報は、飛躍的に精度が向上し、ここ約15年で、30%も精度が、上がっているとのことでした。

そんな天気予報から、2019年の夏を調べてみますと、「エルニーニョ現象」の影響から、梅雨が長引いたり、梅雨明け後も晴れが続かず、雷雨が多くなったりするなど、不順な天候になる可能性が高いらしいです。

エルニーニョ現象と言えば「冷夏」というイメージもありますが、雨が多くなる傾向もあるらしく、災害などには注意が必要かもしれませんね。

また、気象予報士による台風とエルニーニョの関係が記載されておりました。

1.7~9月は発生数が少ない傾向。
2.発生位置が南東にずれる傾向。
3.夏、中心気圧が平常時よりも低い傾向。
4.秋、消滅までの寿命が長くなる傾向。

従いまして、台風の発生数は多くはないものの、発生すると勢力が強くて寿命が長くなる、という傾向がみられるようです。

やはり今年も台風が気になりますね。防災の心構えを忘れることなく、もしもの災害に対して、しっかり備えておきたいと思います。

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