春を感じる桜の香りの嬉しい効果とは!

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熊本では、平年より6日も早い3月17日に桜の開花宣言がなされました。

今年はどこに桜を見に行こうかと今から待ち遠しいです!

桜の優しい色あいも、ほのかに香る桜のかおり、とても癒されるような気がします。

さてこの桜の時期にしか香ることができない桜の香りには、実はいろんな効果があると言われています。

  • 抗菌作用
  • 鎮静作用
  • 血行促進
  • 喘息症状の緩和
  • 二日酔い防止
  • リラックス効果
    などなど。

このような桜の香りの効果を見てみると、桜の木の下でのお花見をする日本の文化は、桜の香りの癒し効果と関係しているのかなと感じますね。

しかし、桜の下で香る香りと桜の塩漬けや桜餅の香りって、少し違うような気がしませんか!

桜の塩漬けや桜餅の香りは〔クマリン〕という成分によるもので、葉や花が枯れると糖が分離してクマリンとなり、独特な香りが出るのです。

なので、花が咲いているときはクマリンの香りはしないので、香りが違うんですね。

お花見の季節、桜からの香りと、桜の塩漬けや桜餅の香りの違いを楽しんでみられてみてはいかがでしょうか。

桜を見ながらのウォーキングのお供にも水素水サラスバはおすすめです!

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